2015年09月10日

知られていなければ「無」と同じ。それは嫌だ。

Man shouting with megaphone to a businesswoman

こんばんは、ヘノブファクトリーの谷脇です。

私は日頃、ウェブサイトの運営代行などでお客様のサイトを第三者として拝見し、
いろいろな意見を伝えたり、アドバイスをすることが多いのですが、
自分たちのことは全然できていなくて、困ったもんだな、というお話です。

最近、とある監査法人で働いている、ものすごく人脈のあるパワフルな女性にお会いしまして、
様々なイベントや素敵な女性社長をご紹介して頂くようになり、
そういったコミュニケーションの中で、
今まで自分がいかに何もしていなかったか、思い知らされています。

なんというか、ITに長けている分、すごく驕りがあって、
自分がやってることは、当然自分たちの力で広めることができると思っていて、
サービスが良ければきっと広まる、
誰かの役に立つものなら、きっと広まると過信していました。

でも、いろいろな人にお会いして、思ったことは、

「知られていなければ「無」と同じ。」だということ。

広めるというのは、最初の段階なんですよね。
そのあとにジャッジやサービスの真価があって、
私たちはそれをまともに受けとめる器量もなくて、

要は「自分たちのペースなんかじゃなくて、確固たる自信で大きく広めなさいよ」と、
後ろからドーンと、背中を押してもらっている、ここ数ヶ月間なんです。

ビビってたらダメなんですね。
ちゃんと、自分たちを評価してもらわないといけない。
そして、駄目出しをいっぱい受けて、改善していくのだと思います。

だから、決めました。
ビビらないでドーンと行きたいと思います!